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  <title type="text">純粋に。</title>
  <subtitle type="html">恋愛って理屈じゃない。
正しいカタチなんてないはず。
純粋に愛していれば、それが私の恋愛のカタチ。</subtitle>
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  <updated>2007-01-12T10:18:32+09:00</updated>
  <author><name>YUMI</name></author>
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    <published>2012-08-01T01:09:47+09:00</published> 
    <updated>2012-08-01T01:09:47+09:00</updated> 
    <category term="キモチ" label="キモチ" />
    <title>たくさん傷つけばいい。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[TSUYOくんが結婚しました。KUMIさんと。<br />
社内はTSUYOくんの結婚相手がトラブルメーカーのKUMIさんなので、お祝いムードどころか失笑モード。<br />
被害にあってる人たちは『全くおめでとうなんていう気持ちにならない』と口をそろえて言っているほど。もちろん私も同じ気持ち。<br />
KUMIさんを知っているみんながどうしてTSUYOくんはわざわざあんなのと結婚したのと不思議がっているけど、TSUYOくんだって似たようなものなんじゃないかなと私は思ってしまう。似たもの同士なんでしょって思ってしまう。<br />
みんな表向きには『おめでとう』って言っていても、陰では笑って、そして呆れてる。<br />
<br />
TSUYOくんが結婚したら、嬉しい気持ちと悲しい気持ちとが半分ずつだろうと思っていた私。<br />
相手がKUMIさんだと知って嬉しいとか悲しいどころか、やっぱりTSUYOくんとKUMIさんは別れてなんていなかったんだなと確信できたのでサッパリしました。今までずっとKUMIさんと付き合い続けていたと公言しているそうで。騙されてたんだとやっと気付けました。<br />
幸せになってほしくて別れたつもりだったけど、私との間に愛情なんてなかったんだね。あんなにあっさりしたお別れだったのも納得。信じていた人にまんまと裏切られた自分にも腹が立ちます。<br />
<br />
今まで関わったことのある人のほとんどがKUMIさんの悪行を知っているので、陰では時の人になってます、主にKUMIさん、そしてTSUYOくん。さすがに関係をもった男の人たちは黙っているけどね。逆に黙っている人はほぼ関係をもった人っていう言い方もあるけど。<br />
私の知っていたこと以外にもいろいろなことを聞いて、正直なところ、KUMIさんは病気なのかもしれないって思ってしまいました。<br />
『機嫌のいい時はいいけど、機嫌の悪い波に入っちゃったら平気で裏切るしもう手がつけられない』って同僚が言っていたけれど、それってやっぱり・・・病気じゃない？<br />
人の好みはそれぞれだろうけれど、私はKUMIさんより劣っていたなんて心外だわ。<br />
<br />
TSUYOくんはKUMIさんの諸々、本当に知らないのかな。<br />
そうだとしたら気の毒だけど、さすがにいい歳なのに見抜けないのもちょっと、ね。<br />
これだけ他人に恨まれる人なんて難ありだってわかりそうなものだし。<br />
TSUYOくんが知ることとなったときのことを考えると、ちょっと可哀そうな気もするし、ほらね、言ったでしょっていう気もする。<br />
<br />
結婚したことでみんなに蔑まれるようになって、株もガタ落ちで。<br />
大事な元カレだったら、心が痛むのかもしれないけど・・・。<br />
ごめんね、今の私は当然の報いだわって思っちゃう。<br />
たくさん恥をかけばいいって思っちゃう。<br />
これぐらいの復讐心はゆるされると思うんだよね。]]> 
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            <name>YUMI</name>
        </author>
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    <published>2012-04-19T06:05:47+09:00</published> 
    <updated>2012-04-19T06:05:47+09:00</updated> 
    <category term="キモチ" label="キモチ" />
    <title>やっぱりときめかないし。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	一緒にいても話したいこともなければ、ときめくようなこともない。<br />
	相手がおしゃべりしてくれても正直なところ 『うるさいなー』 と思ってしまったり、デートの誘いで都合を訊かれても、まったく乗り気じゃないので 『調べておく』 と即答を避けてしまったり。<br />
	どうして別れないのかといえば、嫌なことをされたわけではないから断るきっかけがみつからないから。<br />
	<br />
	そもそも私って無口な人の方が好きだったはず。真逆じゃない、この人。<br />
	面倒くさいなと思っていても、『○○なの？』 と疑問形で話されることが多いので、どんなに会話に興味がなくても「うん」とか「ううん」で成立する。適当にやりすごせるからラクにはラクだけど。<br />
	きっと夏までもたないな。一緒にいても私にとってプラスに作用するとは思えないし。<br />
	<br />
	私の今していることを考えると、以前ではわからなかったＴＳＵYOくんの気持ちが少しだけわかるような気がします。<br />
	相手に興味がなければメールだってしないし、一緒にいない時間にどんなふうに過ごしているかも気にならない。<br />
	<br />
	<br />
	直前につきあっていたのがTSUYOくんだから、なにかとTSUYOくんと比べてしまう。<br />
	TSUYOくんと別れて私はTSUYOくんのすべてが好きだったのではないとわかったけれど、それでも好きな部分が多かった。今の相手とは比較にならないほど。<br />
	<br />
	<br />
	TSUYOくんの夢を見ました。一緒に楽しそうにローストビーフを作っていました。<br />
	目が覚めて、苦笑。</p>
]]> 
    </content>
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            <name>YUMI</name>
        </author>
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    <published>2012-03-06T22:59:08+09:00</published> 
    <updated>2012-03-06T22:59:08+09:00</updated> 
    <category term="キモチ" label="キモチ" />
    <title>好きにも種類があって。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	『俺のこと、どう思ってた？』<br />
	そう訊かれてドキッとしました。<br />
	嫌いか好きかと訊かれれば、好き。でもその&ldquo;好き&rdquo;は好意の好きであって、恋愛感情とは違う。<br />
	『俺はずっと好きだった』<br />
	そんな風に言われたら私も好きって言うしかないじゃない。<br />
	<br />
	こうやって相手を傷つけないようについた嘘が情に変わっていくんだろうな。<br />
	でも、たとえ情が芽生えたとしてもきっと最後まで恋愛感情を抱くようにはならないはず。そんな気がします。<br />
	大事にしてくれる相手に申し訳ない気持ちもあるけれど、それでも私の中の恋愛細胞が目覚める気配は全くなくて、相変わらず冷めた&ldquo;恋愛ごっこ&rdquo;です。<br />
	<br />
	<br />
	この人も私のことを『ユミ』って呼ぶようになるのかな。<br />
	・・・少し複雑な気分。</p>
]]> 
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            <name>YUMI</name>
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    <published>2012-02-28T00:46:27+09:00</published> 
    <updated>2012-02-28T00:46:27+09:00</updated> 
    <category term="キモチ" label="キモチ" />
    <title>1年経つといろいろある。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	もう恋愛はしないだろうと思っていたのに、言い寄られると断れないっていう・・・。<br />
	失っても傷つかない恋愛ごっこならしてもいいかなって思ってる自分にげんなり。<br />
	いろんなショックで愛されたい願望もほぼなくなってしまった今、&ldquo;ごっこ&rdquo;がちょうどお手頃なのかも。<br />
	<br />
	打算でする恋愛って心から楽しいとは思えないかわりに、恋愛に対しても相手に対しても冷めている分、普段なら相手に合わせてしまう私が嫌なことは嫌って言えるしすっごくラク。相手は全然ラクじゃないでしょうが（苦笑）<br />
	<br />
	『やっぱり恋愛はもう結構』<br />
	そう思える日までゆるりとやっていこうと思ってます。その頃には相手も『もう結構』と思っているでしょうしね。<br />
	<br />
	最後の人がTSUYOくんじゃなくなってしまうのには少し違和感があったりする。<br />
	まだひきずっているのでしょうかね。自分でもよくわからないけど。</p>
]]> 
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            <name>YUMI</name>
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    <published>2011-03-31T22:04:32+09:00</published> 
    <updated>2011-03-31T22:04:32+09:00</updated> 
    <category term="キモチ" label="キモチ" />
    <title>物に悪気はないから。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[TSUYOくんが私からのプレゼントを使う理由。<br />
『物に悪気はないから』<br />
<br />
私とは真逆な考え方でした。<br />
物に込められたその人の思いとか、プレゼントには単なる物ではない価値があると思う私。単なる物として使うには勇気がいるというか、思い切りが必要というか、それを使っているのを見て相手がどう思うかと考えてしまったりとか。<br />
だからTSUYOくんからのプレゼントも使えずにいたけれど、これからは私も平気で使おうと思います。TSUYOくんも『壊れるまでは使う』とか『それしかないから使う』っていってるし、私も壊れるまで使って平気で捨てられるようにします。プレゼントを単なる物と思えるようになります。<br />
今まで考え方が似てるので、前世は双子の兄妹だったのかもなんて思ったりもしたけれど、それは恋愛感情で現実が見えなくなっていただけなんだね。<br />
<br />
ひきずっていたTSUYOくんへの思いは、これですっきりしたかも。たぶん、TSUYOくんが私のことを好きではないのと同じように、私もTSUYOくんのことをもう好きではないと思います。<br />
もっと早い時期に別れていれば、今頃は私も他の人と結婚していたかもしれないなと惜しい気持ちも少しあったりします。<br />
<br />
もう、これからは他人の気持ちに振り回されるのはやめようと思います。<br />
【情に棹させば流される】<br />
夏目漱石もたくさん嫌な思いをしたんだろうな。純粋に生きるのって難しいです。<br />
<br />
今週末に引っ越しをします。小さなアパートだけど、新しい生活用品に囲まれて暮らしたら気持ちも一新できそうです。新しい風がふくといいです。もちろん順風でね。]]> 
    </content>
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            <name>YUMI</name>
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    <published>2011-03-21T23:08:04+09:00</published> 
    <updated>2011-03-21T23:08:04+09:00</updated> 
    <category term="キモチ" label="キモチ" />
    <title>地震の余波</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>地震のあった時、まず心配したのはTSUYOくんのことでした。その次に、家族。<br />
大きな余震が何度もあって、会社から帰る時にもうこの会社も倒れるかもしれないなと思いました。<br />
TSUYOくんと一緒にはいられないけれど、せめてカップだけはと食器棚に並べて置いてから帰りました。<br />
<br />
TSUYOくんが無事に帰宅できたのか心配で何度かメールをしましたが、電波が悪いのか無視されたのかはわからないけれど返信はありませんでした。<br />
翌日、『○○さんに送ってもらったよ～』とTSUYOくんと一緒に帰ったことのご報告メールをＭさんがわざわざ私に送ってきました。よかったね、大好きな人に送ってもらえて。TSUYOくんもよかったね、Ｍさんを送ってあげられて。<br />
私が心配することなんてなかったんだよね。TSUYOくんがまず心配したのはＭさんだったのかな。<br />
そのあとにTSUYOくんから無事だよメールがありました。タイミング悪過ぎです。<br />
<br />
<br />
地震の後、他人の汚い部分がたくさんみえて人間不信もいい加減ＭＡＸです。<br />
<br />
『いてもいなくても同じだから。異動しないなら解雇だから』と散々暴言を浴びせておきながら、Ｈちゃんを扱き使う上司Ｓ。<br />
気は遣えないけどかわいい子だと思っていたのに実はすべてが計算ずくで、陰では『気持ち悪～い』と言っている上司Ｓを自分が楽をするためになら利用する後輩のＫさん。<br />
陰口を言われていることも知らず、出勤の足がないと言うＫさんを自宅待機させて一日中Ｋさんの出勤の段取りを事細かにしていた上司Ｓ。他の人には自力で出勤しろと言っておきながら、ね。<br />
交通機関の乱れを理由に勝手に出勤しなかったくせに、みんなに悪く言われていることを知った途端に『大丈夫です。私、歩いて帰ります！』と頑張り屋アピールをしだしたＳさん。歩いて帰るのなんて全く苦にならない距離なのに地震の当日にはＫさんと一緒になって真っ先にクルマで送ってもらう手筈を整えていたのにね。<br />
<br />
ひとに迷惑をかけないために、ひとを自分の都合で利用するような最低なことをしないために、お調子者になりさがらないようにするために、自分の身は自分で守るしかないんだと思いました。<br />
<br />
停電で電車が運行していなかった日、駅に向かって歩いている私にTSUYOくんから電話がありました。<br />
-----『同じ方向だから送って行くよ』<br />
Ｍさんに電車が動き出したら教えてあげる約束をしていたし、今までもっと大変な思いをして通勤をしていたし今さらでした。同じ方向なのは今に始まったことじゃないでしょ。同じ方向だから私は何度も送ってあげたじゃない。<br />
-----『結構です』<br />
私がTSUYOくんに送ってもらうかもしれないことを知ったＭさんからは『○○さんに送ってもらったの？』と電話やらメールやら。心配しなくたってTSUYOくんは私のことなんて何とも思ってないのにね。<br />
<br />
毎日顔を合わせなければならない人が信用できない人だらけで、ちゃんと生きていく自信がなくなりました。弟の墓前で号泣しました。亡くなった人に頼らなくちゃいけない自分が情けなくなりました。<br />
４月になったら数少ない信用できる人が異動させられます。会社が【使えない】とする人の方が人間として正しい人のようです。信用できる人がいない会社に出勤するのって、私、精神的に耐えられるのかな。<br />
<br />
<br />
TSUYOくんの腕時計、少し前から変わっています。<br />
今までずっと使われることのなかった数年前の私からのクリスマスプレゼントの腕時計。<br />
どうして今になって。そんなの捨てればいいのに。<br />
私のことなんて何とも思っていないから平気でこの時計を使えるんだよアピール？<br />
それとも、物には罪がないからと元カノのプレゼントでも平気で使えるタイプなの？<br />
私が動揺するだろうと知っての嫌がらせ？<br />
もしかしたら私からのプレゼントだったことすら忘れちゃってるのかもね。<br />
<br />
私はTSUYOくんからのプレゼントをそんな風には扱えません。<br />
だからその時計を見た時に、TSUYOくんのことがよりいっそうわからなくなって眩暈がしました。<br />
<br />
TSUYOくんのことがわからなくなったまま、TSUYOくんはもうすぐ異動です。<br />
私ももうすぐ引っ越しです。<br />
TSUYOくんからのプレゼントのロディ、引っ越し先に連れて行くべきなのか悩みます。ダッフィーにシェリーメイもどうしようかな。<br />
<br />
<br />
TSUYOくんの姪ちゃん、今日がお誕生日です。<br />
おめでとう。幸せになってね。</p>]]> 
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            <name>YUMI</name>
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    <published>2011-02-24T21:30:07+09:00</published> 
    <updated>2011-02-24T21:30:07+09:00</updated> 
    <category term="キモチ" label="キモチ" />
    <title>話すことすらありません。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>通勤が同じ時間になりました。<br />
一緒に過ごしていないので話題すらありませんでした。かといって無理に話題を探してまで話すこともないかなと思いました。<br />
こうして私と一緒に通勤するのも恥ずかしいと感じているのかな。嫌な思いをしてまで一緒に歩いてくれなくてもいいのにね。誰からも好かれようとする人は結局誰にも愛されないのに。</p>
<p>誕生日におめでとうメールをもらいました。顔の吹き出物が目立つから甘い物をひかえるようにとも。他人の吹き出物なんてどうでもいいことだろうと思うけど。元カノがブスだと恥ずかしいからなんでしょうか。そうだとしたら、『私、TSUYOくんと付き合ってました～』 なんて誰にも言わないから心配することないのにね。<br />
私だって誰とでも付き合える人と付き合って、私だけが本気になっていたなんて恥ずかしいもの。TSUYOくんにとっては、同性からも『あの人はちょっと、ね～』と思われているＭちゃんよりも私の方が劣る女だったなんて恥ずかしいもの。<br />
大事なことは言ってくれなかったくせに、言わなくてもいいことを言えちゃうTSUYOくんってどうなのかな。<br />
私のこと、憐れんでメールを送ってくるのかな。それならば敢えて接点をもってくれなくたっていいのに。<br />
<br />
ＭちゃんとTSUYOくんが話しているのを見るとすごく嫌な気分になります。嫉妬ならばまだいいけれど、そうではなくてＭちゃんより劣る自分に嫌気がさします。別れてから気付くTSUYOくんの嫌いな面、私のレベルの低さ、本当に今までで最低なお別れです。時間が経てば経つほどに、お互いに無駄な時間を過ごしてしまったんじゃないかと思う気持ちが強くなります。<br />
TSUYOくんが早く異動になればいいのにな。ついでにＭちゃんも連れて行けばいいのに。二人で楽しくやったらいいのに。<br />
<br />
私があげたネクタイピン、はずせばいいのにね。</p>]]> 
    </content>
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            <name>YUMI</name>
        </author>
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    <id>happy17.blog.shinobi.jp://entry/1139</id>
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    <published>2011-01-29T23:01:57+09:00</published> 
    <updated>2011-01-29T23:01:57+09:00</updated> 
    <category term="キモチ" label="キモチ" />
    <title>やっぱりね。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>同僚Ｈちゃんとの会話で。</p>
<p>「Ｍちゃんって○○さん（&larr;TSUYOくんね）のこと、好きなんだろうね。○○さんの仕事しかしないもんね」</p>
<p>やっぱりそう思うよね。私もずっとそう思ってました。<br />
TSUYOくんもまんざらじゃないはずです。ずっとそう思ってました。<br />
Ｍちゃんと話すときは『緊張しやさん』なはずのTSUYOくんがリラックスして楽しそうにしてたもんね。<br />
私と一緒にいるところは絶対に社内の人に見られたくなかったみたいで、会社帰りに私のクルマで帰る時なんてそこまでしなくてもいいんじゃないのぐらいにシートを倒してたよね。Ｍちゃんとは誰の前でも仲良くしてたのに。Ｍちゃんのことは平気で遊びに誘ったりするのに。<br />
その頃はずいぶん嫉妬（？）をしたりしました。今は、私と一緒にいることはそんなに恥ずかしいことだったのかな、だとしてもひどいことされたよなって思うけど。</p>
<p>誰が見ても仲がいい二人なんだから、いっそのこと付き合っちゃえばいいんじゃないかなって思います。<br />
TSUYOくんには幸せな結婚をして早くパパになってほしいっていう私の理想からはまったくかけ離れてしまうけれど、Ｍちゃんもこのままだと結婚できなさそうだし、TSUYOくんも早くしないとおじさんになっちゃうし。きっとトントン拍子に結婚までたどり着けるはず。<br />
ＭちゃんとTSUYOくんが結婚すれば、私、かなりすっきりTSUYOくんに対する思いを断ち切れます。断ち切れるどころか大嫌いになれます（笑）</p>
<p>そんなTSUYOくんから釣ったお魚の写メが届きました。<br />
私と別れた断捨離効果できっとたくさん釣れるんだろうなって思っていたら案の定、爆釣だったそうです。<br />
なんかね、こうも断捨離効果が顕れちゃうとやっぱり私ってTSUYOくんにとって不必要な人間だったんだなぁって思い知らされちゃった感じ。気分の良くない週末です。</p>]]> 
    </content>
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            <name>YUMI</name>
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    <published>2011-01-19T23:03:48+09:00</published> 
    <updated>2011-01-19T23:03:48+09:00</updated> 
    <category term="キモチ" label="キモチ" />
    <title>満月のせいかな。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>どういうことなんだろう。<br />
せっかくふっ切れそうになったっていうのに。</p>
<p>『耳かきしてもらえませんか』ってTSUYOくんからのメール。<br />
TSUYOくんはただの同僚に耳かきをお願いしちゃう人なんだね。<br />
私にはそういう心境がよくわからないです。TSUYOくんは平気でも、私はさすがにカレでもない人に耳かきなんてしてあげることはできません。それに今そんなことをしたら、またマイナスの感情が戻ってきちゃってぐだぐだになっちゃう。</p>
<p>どうしてそんなメールをしてきたんだろう、TSUYOくん。もし私が『いいよ』って言ったら、TSUYOくんはどういう気持ちで耳かきをされるんだろう。そもそも私が『いいよ』って言うほど立ち直ってると思ったのかな？カレでもない人に耳かきする女だと思われてるのかな？せめて『遊びに行こう』って言ってくれればいいのにね。優しくないね、TSUYOくん。</p>
<p>私、TSUYOくんが思っているほど気丈ではないみたいです。まだ立ち直りかけ、というより立ち直るための一歩を踏み出したぐらい。それも生活を変えなければ立ち直れそうになくて引っ越しをしようと思ってるっていうのに。いろんなお別れがあったけれど、ここまで苦しんで立ち直らなくちゃいけないことなんてなかったぐらいに辛いのに。</p>
<p><br />
今日は満月だったからかな、月は人の感情を狂わせるからからね。<br />
だからTSUYOくんはそんなメールをしてきたのかもしれない。<br />
私もTSUYOくんなしの生活にかなり馴染めてきていたのに、さすがにこのメールにはちょっと気持ちがやられました。心がささくれだらけになった感じ。</p>
<p>お別れのときに早く結婚してって言った私に、うんって返事をしたじゃない。つないだ手を振りほどいたじゃない。私をおいて帰って行ったじゃない。それがすべて。</p>
<p>それなのに。どうしてなの。<br />
もう辛い思いをさせることないじゃない。</p>]]> 
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            <name>YUMI</name>
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    <published>2011-01-17T23:36:05+09:00</published> 
    <updated>2011-01-17T23:36:05+09:00</updated> 
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    <title>新生活</title>
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      <![CDATA[<p>引っ越し計画で気に入った物件があったので見に行ってみました。<br />
とは言っても、人見知りをする私は不動産屋さんに行くのも躊躇われて、まずは自分でこっそり外観を眺めただけですが（笑）帰り道、見事に迷子になって泣きたくなりました。でも、これだけ複雑なところなら誰も訪ねてくることもなさそうだし静かに暮らせるかも。<br />
<br />
新生活に向けて、いろいろと忙しくなりそうです。まずは生活用品を揃えなくちゃいけないし。<br />
前にTSUYOくんとIKEAに行ったときはなんだかとっても楽しかったけれど、今回は家具や家電を選んでもそんなにテンション上がらないんだろうな。</p>
<p>TSUYOくんは異動で他の勤務地になるそうです。私も引っ越しをすれば本当に何の接点もなくなります。寂しいようなホッとしたような。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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            <name>YUMI</name>
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